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天文科学館ひろば  ~6~ 

[2021年5月17日]

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こちらのページでは 中村山 山頂の
身近な話題や ちょっとした
情報などを 発信しておりま~す!

Lv-6♪ (2020/12/18)


晴れてるうちに……?


雨予報の前日、











トンビがくるりと

輪を描いていました。

 

(2021/5/14)


新緑トンネル


タイミングがあえば、という

条件つきには なるのですが、

中村山でも場所によっては



この季節、まばゆい萌え色の

トンネルに

遭遇できたりします……♪

 

(2021/5/4)


来館者の その後


前回のアマガエルが







日陰となる、館北側へと

移動していました。



玄関まえはコケ面の下が

砂地となっていますので、

ひょっとすると、日差しに

くわえて 照り返しなどで、

手足が熱かったのかも

しれません……。

 

(2021/4/24)


来館者……?


じつはこの画像、まわりに

林立している植物、なんと

当館 正面玄関まえで

定着テスト中である、

長さ数センチ数ミリほどの

「スギゴケ」の群生……



そこにまぎれて、おそらく

山地ゆえの風からくる

皮膚の乾燥をさけるために

潜り込んだのでしょう、



1匹のアマガエルが……。

 

天文科学館の周囲は

どちらかといえば、土や

砂、コンクリート類などに

かこまれている立地……。

 

いったいどこから

やって来たのかにも

おどろかされましたが、

なにより、数多い中村山の

小鳥たちの目からも

のがれられそうな、

これほど自身にぴったりな

すき間を よくさがし出せた

ものだと、すこし感心

してしまいました。

 

(2021/4/22)


暖房完備……?


ある風の強い日の翌朝に

見つけたのですが、



市街の小さい山とはいえ、

ここ中村山ででも巣材

ぐらいなら豊富に入手

できそうなものを、なぜに

人工繊維などで わざわざ……?

 

そういえば、衣料用ハンガー

などで巣を組むカラスの

話などは たまに耳に

したりはしますが、……?

 

案外、鳥たちにしてみれば、

天然の素材にくらべて

小さいうえにやわらかく、

巣材としてあみ込むにも

細工は容易だし軽くて

運びやすいし、なにより、

巣としては 予想以上に

あったかい仕上がりに

なったりして、わざとこれらを

つかっている可能性も

あるのかもと、すこし考えて

しまいました。

 

(2021/4/16)


中村山公園 フジ棚


中村山の フジ棚、ことしも

咲いてくれました♪




選定などしてやれば、さらに

花をつけるのだそうです♪

 

(2021/4/9)


サクラのその後


前回の 天文科学館まえ

ことしは 花の成りが

ほとんどみられなかった

サクラの木、



たしかに 例年早咲きする

ヤマザクラ種では

あるのですが、ことしは

さらに 輪をかけて、他種に

さきがけ そうそうに

新緑の葉桜となりました。

 

それでも、わずかに

つけていた花を しっかり

つかって いたらしく



タネ実はつくって いたもよう。

 

やはり老木化が原因

なのかなあと考えていたところ



そのわきでは、4月だと

いうのにいまだ咲きほこり、

それどころか、ふくふくと

まだつぼみまで実らせて

いる、 冬咲きであるはずの

ツバキの姿が……

 

やはり気象の異常などが

いち番の原因なのかも

しれないと、 感じざるを

得ませんでした……。

 

(2021/4/2)


サクラの季節……


そろそろ本格的な開花の

頃合いとなりました当地の

サクラの木々たちですが、

ことしはたまに、花をつけず

いきなり葉桜となる手合いの

ものも、なぜかそこかしこで

散見されます。



かくいうい天文科学館まえの

サクラの木も



ことしはわずかに花を

つけただけで、ほとんどの

枝が 葉桜として芽吹いて

きました。

 

原因としては、去年の

つぼみ生成時期に 雨量が

すくなかったか、生成期の

つぼみの若芽が 野鳥

などの小動物に食べられて

しまったか、もしくは、

木々そのものに、なにごとか

負担がかかっていたか などが

考えられるそうです。


すでに老木化のはげしい

中村山のサクラたち、すこし

気になる光景です……。

 

(2021/3/19)


2021年3月……


今年の中村山は、なんだか

花の生育状況が

よろしいようです……♪





(2021/3/12)


中村山 樹木名札


ふと気づいたところ

中村山 歩道沿いで



いくつかの樹木名札が



いち部 刷新されていました。

 

雑草はもちろん、樹木類なども

いざ見わけようとすると、

図鑑などを持ちだしたり

しない限り むずかしいもの。

 

ちょっとした心づかいに

ふと目をとめて、

ゆっくり植物たちの姿を

ながめてみるのも、あつらえて

くれた方々への ささやかな

感謝の気持ちと

いえるのかもしれません……。

 

(2021/3/5)


尾鷲三田火力発電所 遠景


本年正月三が日をのぞいて

連日、中村山から撮影させて

いただいております解体作業

遠景のもよう、画像は

撮影開始時のものから直近と、

いち枚は

煙突撤去 完了時のもの。





2月19日昼13:00、いよいよ

建屋部分がまったく見えなく

なりました。残す設備も、

あとわずかとなったもようです。

 

いま現在、マスター画像ともに

全撮影日のものを当館にて

保存しておりますので、

ご入り用の際など

どうぞお気軽にお声かけください♪

 

(2020/2/19)


老木 ~サクラ~


当地でも、春ともなるとその

ほのかな色合いで、日増しに

あたたかくなる季節を演出して

くれておりますサクラの木。



ですが近年、中村山のものも

老木化が目立ちはじめ、

近ごろでは枝折れもはげしく、

危険と判断されたものなどは



すでにところどころ、伐採も

されています。

 

サクラの木、その寿命は

おおむね40~70年ほどと

されており、戦後復興の

シンボルとして 全国で

植えられはじめた種類の

ものなどは、この老木化が、

各地で一斉に進んで

いるのだそう。

 

中村山の春のいろどりも

例外ではなく、今後徐々に

その色合いを 減らして

いくかもしれません……。


目をこらしてみると すでに

あちこちで



初春を告げるつぼみも

見え隠れしていますので、

今年あたり、いち度ゆっくり

サクラの花咲き散りゆくさまなど、

ながめてみられては

いかがでしょう……?

 

(2021/2/12)


花だんの模様がえ3~土台ブロック~


ある程度 土の落ち着いて

きた頃合いをみはからって



プランター下に 土台ブロックを

敷いてみました。



いくら大樹の根とはいえ、

これなら花だんにまで

はいり込まれる心配は

ありません。

 

これでどうにか カラスに

発砲材をつつかれる被害も

なくなるかな? と思いは

しましたが、すこし気になって

たまたま館裏手側へと

足をはこんでみると、



幾日もなく、こん度は

天文科学館ひろば5

2020/9/17分で作りました

腐葉土作り用の

フタ付き発砲箱まで



ほじられているありさま。

 

こちらは場所的に館北面に

位置しているため比較的

陽当りがわるく、その

寒さもあってか、いままで

カラスたちが立ち入りする

ようなことも そうなかったの

ですが……



急遽の策として、プランター下に

敷き置きました いくつかの

土台ブロックをこちらへと回し、



作りかえておきました。

 

やはり 「作業」が

たのしいんでしょうか……?

 

こうなると、こん度はまた

館庭内のコケ面へと

カラスたちの目が向くことに

なるやもしれず、中村山を

めぐるカラスたちとの

「作業」 くらべは、

まだしばらく、つづくことに

なる気がします……。

 

(2021/1/23)


花だんの模様がえ2~プランター~



廃棄予定とのことでしたが、

カラスにほじられていく

発砲花だんにくらべれば、

充分な見ためです。



上面のコケはあとから



保水用に ちりばめてみました。



いくつかのプランターへと

土を移していくと



発砲材の底面をつき破り、

わりと太めの根が。





どうやら付近の大樹のものが

天文科学館の地下部にまで

のびてきているもよう。


とりあえず発砲花だんごと

取りのぞいてみると、



さらにその下に みっしりと。

 

……いち応、土台とする

ブロックだけでワク組みを

作り、大きめの花だんに

してみることも プランと

しては あったのですが、

根がこれだけ這っている以上、

やはり花だんは、それぞれ

土面といち度、はなすように

設置していかなければ

ならないでしょう。



作業中に出てきた なん匹かの

ミミズや 昆虫類の幼虫なども

あたらしいプランター側へと

お引っこし してもらいました。



あとはたっぷり水をやり、

新芽たちの根にあたりそうな

部分にだけ なん度か指先で

しっかり土を押し固めて

空気を抜き、ある程度、土が

落ちつくまで待ちます。

 

季節はまだ冬……植物の

移植には早すぎる時期では

ありますが、かといって、

いつまでも 発泡花だんを

破られるようでは 困ります。

 

館庭内のコケ同様、新芽たちも

このまましっかり 定着して

くれるといいのですが……。

 

(2021/1/19)


花だんの模様がえ1~カラスのイタズラ~


尾鷲三田火力発電所周辺の

光景が わりとさわがしく

なったためでしょう、

中村山へと引っ越してきた

いち群が ナワ張り争いでも

しているのか、



天文科学館館庭に ながらく

設置されておりました

大きめの 発砲花だんと

土保管用に もちいていた

館裏手の スチロール箱が





日を置きながら、徐々に

カラスたちに ほじられて

しまうように。

 

いま現在、植わっているものは

庭内に自生で芽吹いてきていた、





数本の 樹木類の 新芽たち。

 

しらべてみると、ほかにも

すでになん箇所か、

庭内のコケ面も また、

あちこち ほじられています。

 

自生ものの新芽ですし、もう

中村山へと移してやって

箱ごと撤去してしまっても

よかったのですが、時期を

よくして、廃棄予定の

プラスティック製

花だんプランター 数点と

土台ブロックを いくつか

ゆずっていただけましたので、

急遽、こちらへの模様がえを

こころみることに なりました。


カラスたち、やはりなにか

「作業」すること自体が

たのしかったり 仲間うちでの

ある種の「ステータス」だったり

するのでしょうか……。


(2021/1/17)


雪日のなかのコケ


大寒波にみまわれました

今年の年末年始、とある

みぞれまじりの

雪の日だというのに

天文科学館のコケたちは



どこか凛と立ち





かじかむ寒さに耐えながらも

水分をもたらして

くれた雪空に、どこか感謝

しているように見えました。

 

(2021/1/15)


続・めずらしい冬の星空


天体観測指導員、松下さんより

木星土星の大接近、その続報と

なる画像がとどきました♪


薄暮の中の木星と土星
(17:03)

尾根に沈む木星と土星
(18:18)

望遠鏡でのぞいたイメージ合成
(18:10)


いずれも2020年

12月21日撮影のものと

なっています……♪

 

(2020/12/30)


めずらしい冬の星空


ふたご座流星群時の

特別夜間観望会……その

画像がとどきました♪


撮影日時:2020年12月13日21:44
撮影場所:尾鷲市立天文科学館


画像右上のこまかい星の

集団がM45プレアデス星団、

和名でいう「すばる」となります。


撮影日時:2020年12月17日17:21
撮影場所:尾鷲市内


さらにもういち枚は雲間に

浮かぶ 月と木星と土星の

ランデブー。三日月がとても

幻想的ですね……。

 

撮影はいずれも当館

天体観測指導員、松下さんに

よるものです……♪

 

(2020/12/18)





 

  

 



 

 

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