天文科学館ひろば ~15~
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Lv-15♪ (2026/8/21~)
2026年10月18日まで ~ 中村山公園工事
先日より工事開始となりました
中村山山頂公園の遊具整備工事、
今回は
遊具増設の予定もあるそうです。
工事関係者の方にお伺いしたところ
作業の進捗具合や内容によっては
この先、立ち入り制限の必要も
出てくるかもしれないとのお話
でしたがいま現在は
作業場所以外、これといった
利用の制限までは もうけて
いないとのこと。
少し期間はかかるかもしれませんが、
あたらしい遊具、無事に設置
されると いいですね……♪
(2026/8/28)
夏の終わりの セミの羽
基本的に 夜は休んでいるそうですが、
当館のように生息地帯にほど近い
立地となると、夜間であっても
その光りによって 目をさまし、
セミとはいえど昆虫の性で
身近な明かりのもとへとあつまって
しまうものなのだとか。また今年は
セミの羽化する当たり年でも
あったのか、昼でも、また夜間観望会の
開催中にでも、館の壁面やガラス面へと
飛んできてはなぜかそこで扉の開く
タイミングを待ち、なにかしら出入りの
あるたびに、それっとばかりに館内へと
飛び込んでは、ご利用中である
来館者方々やスタッフを、その
ひときわ大きな羽音や鳴き声で
ふいにあわてさせてくれたりしています。
しかしそれでも、成虫としての
セミの時間は はかないもの。
ようやくお盆時期となり 朝晩には
涼しさをも感じられるようになる
この季節、中村山ではいたるところに
その夏の役目を終えたセミたちが
ころがり、つぎの世代の糧となるべく
動きをやめたその肢体をほかの
昆虫たちに解体してもらって
いたりするのですが、どうやら今年は
その数が異様に多くなったためか、
昆虫類たちだけではなく中村山を
ねじろとしているさまざまな
鳥や小動物たちへの貴重な栄養源と
なっているのか、天文科学館の
敷地内にでさえ たくさんのセミの
「羽」 だけが
このところ 散見されています。
自由に飛び回るものより地に落ちた
ものの方が労せずクチにできる、
その上こうまで数が多いと
たしかに効率はいいのかも
しれませんが、あまりのその
「羽」 の数に どうせなら
全部きれいに食べてあげれば
よいものをと ふと思わずには
いられませんでしたが、鳥であれ
虫であれ、やはりこいういった
薄手の 「羽」 は
そのみた目のとおり なにかと
カサついて、食べにくかったり
するものなのでしょうか……?
(2026/8/21)
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