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あしあと

    曽根城跡【そねじょうあと】

    • [公開日:2017年2月2日]
    • [更新日:2022年1月5日]
    • ID:13052

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    曽根城跡

     曽根町の南にそびえる海抜180mの城山の山頂にある城跡で、一名浄の城・宇杉城・つつじ城とも呼ばれる天然の城山である。
     曽根浦は、天文・弘治年間(1532~1558)近江国の佐々木宇右衛門を招いて、当地の治安に当たらせたが、宇右衛門は入郷し直ぐこの山城を築き、名も曽根弾正と改め、南輪内四村を治めた。
     天正3年(1575)・同6年の2回、新宮の堀内安房守は三木城を攻めたが、曽根弾正は堀内方に味方したので、この城は戦場とならなかった。
     頂上には現在1,200平方メートルの平面敷地があり、内堀・外堀・井戸跡が残っていて、当時の名残りをとどめている。この曽根城跡から見る輪内湾の眺望はすばらしく、市内随一の名勝地でもある。

     

    曽根城跡

     

    曽根城跡の概要

    指定区分

    市指定

    指定種別

    史跡名勝記念物(史跡)

    指定登録日

    昭和47(1972)年2月25日

    所在地

    尾鷲市曽根町

    所有者

    曽根区

    一口メモ

    曽根弾正の山城

    お問い合わせ

    尾鷲市役所教育委員会生涯学習課生涯学習係

    電話: 0597-23-8293 ファックス: 0597-22-0080   三重県尾鷲市中村町10-41

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