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飛鳥神社樹叢【あすかじんじゃじゅそう】

[2015年8月10日]

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飛鳥神社樹叢

 飛鳥神社は輪内湾の南岸に面し、境内は鬱蒼たる樹林に覆われている。境内の西側一部にスギが植林されているほかは、常緑広葉樹林が優占しており、「クロガネモチ、ハマセンダン、クスノキ、バクチノキ、ムクロジ、ヤブツバキ、ホルトノキ、イチイガシ等」の巨樹も多い。特に北側林縁近くのクスノキは、胸高周囲が13.4m、樹高が32mで、昭和63(1988)年の巨樹巨木林調査で県内第3位の巨木である。
 また、「シマクロキ(一名ハマセンダン)」は暖地性の落葉高木で、当地が分布の北限となっており、学術上貴重である。

 

飛鳥神社樹叢

 

飛鳥神社樹叢の概要

指定区分

県指定

指定種別

天然記念物

指定登録日

昭和42(1967)年2月10

所在地

尾鷲市曽根町

所有者

飛鳥神社

一口メモ

亜熱帯・暖地性草木樹叢

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