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法念寺の鉄魚【ほうねんじのてつぎょ】

[2015年8月10日]

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法念寺の鉄魚

 鉄魚は金魚(和金)とフナ(ギンブナ)の交配によって生れた品種と考えられている。尾びれが長く、鼻の突起が大きいなどの形態的な特徴を持ち、また生態的にはその行動が敏捷活発で、なかなか捕らえにくい。鉄魚は鉄魚として生れると、その子、孫も全て鉄魚で、決して和金やフナに戻らない。
 法念寺の鉄魚は、昭和31(1956)年9月、榎本正志氏によって発見された。

 

法念寺の鉄魚

 

法念寺の鉄魚の概要

指定区分

県指定

指定種別

天然記念物

指定登録日

昭和33(1958)年12月15

所在地

尾鷲市三木里町

所有者

法念寺

一口メモ

和金とフナの交雑種

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