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最近の星の世界(2017年1月)

[2017年1月4日]

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☆最近の星の世界から☆

最近の星の世界 2017.1

明けましておめでとうございます。今年も気になる天体を写していきます。どうぞよろしく。

地球儀

上弦の月(南部)

上弦の月(南部)

 肉眼で見ると感動する月面。ところがカメラで撮ってみると、思ったほどきれいに写ってくれません。露出している間の大気の流れが写ってしまうので、ピンぼけのようになります。
 そこで、十分きれいな月を高速シャッターで数多く写しました。それだけではまだきれいになりません。そこで画像処理ソフトを繰り返し使い、処理したのがこちらの画像です。
 ようやく鑑賞に堪える画像になりました。 
 ちなみに人の化粧にたとえると、かなりの厚化粧になります。

上弦の月(南部)2

 月面南部にはクレーターが多く、北部では平坦な地形になります。(望遠鏡では上下逆になります)
見どころ
 (南部)
45°の断崖が100km続く直線の壁
(北部)
幅10km 長さ100kmのアルプスの谷

スターバースト銀河 NGC253

スターバースト銀河 NGC253

 明るい星がほとんどない秋の南空に、ぽつんと見えてくる銀河。距離は880万光年とされ、6つの銀河でちょうこくしつ座銀河群を形成しています。
 内部で急激に星を作っているとされ、通常の銀河とは違った姿をしています。

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