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最近の星の世界(2019年7月)

[2019年8月19日]

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~ 尾鷲市立天文科学館より ~







  空のお掃除当番が「雨」だと
  すれば、今年の夏は、
  よほどの大掃除をしていたの
  かもしれません……。





それでは中村山からの天体解説、湯浅さん、どうぞよろしくおねがいしま~す!




見頃の天の川にある名所について




はい こんにちは。天文科学館 撮影および解説担当、天体観測指導員 湯浅祥司です。

 

 

 

では 今月もまいりましょう 「最近の星の世界」。





「なつぞら」や~い!



TVドラマなどはどんどん進んでいきますが、今年の夏空は一向に、きれいな姿を見せてくれません。ですので、今月は少し、古い写真をご覧頂きます。




天文科学館は来年、開館30周年を迎えます。当時、開館に合わせて地元の商店街が作ってくれたPRポスターを保存していますので、右画像にてご覧ください。

天の川の散光星雲をバックに、81cm望遠鏡と天文科学館のパースが使われています。散光星雲のほうは天気のよい晩に大台ヶ原の駐車場で撮ったもので、当時としては優秀な画像でした。
(スライドに使える、リバーサルフィルムを使っています)



でも、どこか変だなぁ……。

そう、背景の天地が逆になって使われているのです。デザインしたComet Oneさんの判断なのでしょうね。



 
M8(干潟星雲)、M20(三裂星雲)

数年前、市内で撮った写真です。 青色が生き生きとしてみえます。




15cm望遠鏡をつかうと、きれいにいち枚に収まります。




M20(三裂星雲)

81cm望遠鏡による撮影では片方だけとなります。




M8(干潟星雲)

これらの天体は天の川の中にあるので、まわりにたくさんの星が写ってきます。




さて、今回の中村山山頂ドーム発 「最近の星の世界」、


いかがでしたでしょうか。以上、


尾鷲市立天文科学館 天体観測指導員、湯浅祥司でした。





湯浅さん、ありがとうございました!

しらべてみましたところ、今年は

5月の末から、ずっと曇雨天ばかりが

つづいたようです。まったく、

今年は観望会 泣かせの

「なつぞら」ばかりでしたね……。


では 来月も、どうぞよろしくおねがいしま~す♪




~ 天文科学館からのご案内 ~





そのほか当館からのご案内といたしまして、夜間観望会のご案内や、各種のイベント予定などがございます。また、中村山公園ご利用の皆さまにおかれましては、開館時間中、当館トイレはいつでもご自由にお使いいただいております。金曜日~日曜日の開館時間内には、公園内の遊具設備とともに、どうぞお気軽にご活用くださいませ。


 ↑  こちらの画像クリックで、「天文科学館総合ホーム」のページに♪





それではまた 次回の 星の世界で!

 



 

 

 

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電話: 0597-23-0525 ファックス: 0597-23-0525   三重県尾鷲市中村町10-41

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