最近の星の世界(2026年1月)
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:23614
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
~ 尾鷲市立天文科学館より ~
2026年の初日の出
水平線上に雲がありましたが、すがすがしい日の出でした。鳥も飛んでいます。
手前に障害物(島)があると、光条がでます。
甘夏やカヤの穂に光が当たり始めます。いっぺんに「生の世界」に変わっていきます。
二つの島の間から初日が昇るのを狙うなら、もう少し東の「朝日百景の地」付近から。
(天満農道から)
ふたご座流星群
12月14日21時59分20秒
12月14日22時22分6秒
12月14日22時26分40秒
ふたご座流星群の母彗星はフェアトン(3200)で、2024年11月17日に当館で掩蔽観測をしたことがあります。
ニアミス?
12月12日19時55分
試写
1月23日、NHK(ラジオ)の取材を受けながら撮った1枚。予定が早くなって、急に取材に来られたそうです。実際に三日月、M45、オリオン座の星々やシリウスを見てもらいながら、インタビューを受けました。
「みんなでがやがやいいながら星を眺めたい」そんな夢が、実況番組で実現しました。
星座撮影会
1月18日に初めての星座撮影会を計画しました。雲が出たので中止しましたが、今後も月明かりのない時期に開催していきます。
写真のようなオリオン座を、誰にでも写してもらえるよう準備しています。
尾鷲だけでしか体験できないイベントなので、お見逃しのないように。
尾鷲市立天文科学館天体観測指導員 湯浅祥司
~ 天文科学館からのご案内 ~
↑ こちらの画像クリックで、「天文科学館総合ホーム」のページに♪
(当ホームページへのご意見・お問い合わせなどに関しましては、こちらのシートからどうぞ)












