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最近の星の世界(2011年6月)

[2016年1月23日]

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☆ 最近の画像から ☆

M51

 地上は大雨だ、洪水だといっている間も、星の世界では絶えず変化しています。5月31日にりょうけん座(北斗七星・柄の端のすぐ下)にある有名な銀河M51に、超新星SN2011dhが発見されました。今まで見えなかった恒星が最期を迎え、大爆発を起こしたのです。M51はその形から「子持ち星雲」「回転花火銀河」などと呼ばれ、2510万光年かなたにある私たちの銀河系より少し小型の天体です。

 この時期、尾鷲では雨と月明かりのため観測できず、ようやく24日にその姿を捕らえることができました。1ヶ月近く経っているにもかかわらず、まだまだすぐにわかる光度を保っています。

銀河M51

 2011年6月24日21時16分
  81cm N焦点
  ISO感度 6400 30秒露出
  2枚合成

 

 

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